■役立つワンポイントアドバイス■


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子育て
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障害
介護
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セクハラ
健康
メンタルヘルス


▼▲ 子育て ▼▲

Q:
2歳の男の子をもつ母ですが、最近よくおしっこをもらしてしまいます。
いけないと思いつつも天気が悪い日にかぎって何度もあるので、ついおこってしまいます。「おしっこは?」と聞くと「ないー!」と言うくせに、しばらくすると「でたー」でこまってしまいます。

A:
お洗濯大変ですね。でも、おこられると逆にイシュクしてしまうので、大人が排泄の間隔をつかんで、そろそろ出そうかな?という時に誘ってみて下さい。そして、成功した時に、うんとほめてあげて下さい。
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Q:
子どもが夜、なかなか寝てくれないのですが、どうしたら良いのですか?

A:
夜、寝る前に興奮してはいないでしょうか。例えば、体を使った遊びをしたりしていませんか? まずは、気持ちを落ち着かせてあげることが大切です。
忙しいとは思いますが、大人がバタバタしていると、子どもも落ち着くことができません。ゆったりとした気持ちを持って、一緒に遊んだりし、寝る前に絵本を一、二冊読み、気持ちを落ち着かせて布団に入る習慣をつけるようにしてみてはどうでしょう。
そして、布団に入るときには、お父さん、お母さんも一緒に横になり安心して眠れる雰囲気づくりをすることも大切です。
そして、安定した生活リズムをつくることも大切です。だいたい、決まった時間に起床し、決まった時間に眠るようにすることです。
また、早起きを心掛けましょう。
そして、お天気の良い日は、外へ出て十分に体をうごかすようにすれば、自然と入眠しやすくなることでしょう。
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▼▲ 虐待 ▼▲

福島県ホームページ:子供の虐待Q&A
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▼▲ 介護 ▼▲

Q:
入院中の母が退院を病院からいわれていますが自宅での介護が心配です。どうしたらいいですか?

A:

《すでに介護保険を利用している場合》
すでに介護保険の申請をされ、介護認定も受けて、居宅介護支援事業者と契約済みの方は担当の介護支援専門員にすぐに連絡を取ってください。
入院前より状態が悪くて、サービスを今まで以上に使わないと生活できないようであれば区分変更を出してもらい、再度認定調査を受け適切な介護度を出してもらう事ができます。たとえば介護度1が介護度2になれば支給限度額が上がります。介護度1の範囲でぎりぎりまでサービスを使っていて、サービスの量を増やせば、支給限度額を超える分は10割の自己負担です。しかし介護度が上がれば支給限度額も上がるので保険内のサービスで収まります。
サービス内容も身体状態によって変更が検討されます。リハビリなど必要であれば主治医の意見を聞いて、それに応じたデイケア、訪問リハビリなどの新たなプランを介護支援専門員に取り入れてもらうといいですね。また自宅の住宅改修、福祉用具の利用などはたとえば、和式トイレから洋式トイレの改修、レンタルベッドの使用などの手配も必要であれば介護支援専門員さんが手配してくれます。
またすぐ自宅に戻るのが大変と思われる場合自宅と病院の中間施設といわれる老人保健施設などの利用も可能です。施設選び、手続きも相談できます。状態によったら病院の療養型をすすめます。あくまでも医療的リスクの高い患者さんに限定されます。主治医と介護支援専門員に相談しましょう。

大きな病院内には医療相談室というのがあって専門の相談員が配置されています。遠慮なく医療費の問題から退院後の心配まで気軽に相談にのってもらえます。現場では介護支援専門員は主治医に直接話もしますが、大きな病院は医療相談員さんを介して主治医と連絡をとり、具体的な手続きをすすめるのが一般的のようです。退院時は医療問題と重なるので全て支援専門員の課題という訳でもありません。退院後の転院の問題、新たに訪問看護などを利用するためには主治医の指示書が要りますし、施設利用は診断書など求められ、病院の協力が必要です。以外と医療相談は知られていないので活用しましょう。

《介護保険を申請していない場合》
入院中であれば相談窓口として医療相談で介護保険の申請のやり方を教えてもらう事もできます。直接市町村の介護保険係に行かれるか、あるいは近所にある在宅介護支援センターに相談されると申請代行から、介護の一般相談や居宅介護支援事業者の紹介などをしてもらう事ができます。これは在宅介護の総合的な相談に応じ、保健、福祉サービスが総合的に受けられるよう福祉向上を目的にしているセンターですので、介護保険を利用されなくてもたとえば介護教室などの紹介もしてくれます。相談は無料ですので気軽に電話をしてみてください。専門の相談員が対応します。すでに介護保険利用されている方でも福祉サービスの相談に載ってくれます。

《コメント》
介護保険制度はとにかくややこしい制度です。特に独居のお年よりは説明してもなかなか理解してもらえない部分が多いです。保険料、利用料の問題は深刻です。サービスが必要であっても払えないとなるとご本人はもちろんですが介護支援専門員としてもつらい事です。助かったという反面、制度の不便さ、矛盾は多くの方が経験されてきているところではないでしょうか。
直接の介護問題は介護保険で対応しますが、お年寄りが住み慣れた街で生活していく視点に立てば、介護だけでなく老人福祉の充実が必要ですね。最終国民の介護問題に責任を持たなければならないのは何処でしょうか。介護支援専門員ですか?そこで一生懸命、安い賃金で働く職員ですか?皆さん声を出していきましょう。
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